(54)【考案の名称】光り傘

(73)【実用新案権者】エーケーコーポレーション株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、夜間に傘を使用する場合に、傘を光らせることで傘を使用する際の安全性を与えるものである。

【従来の技術】

【0002】
発光物体には各種あるが、ランプの場合はLEDなどコスト的に安く長寿命の製品もあり、電池も小型化するなどしている。

【効果】

【0005】
傘の幕を支える骨組の先端部分に、各種ランプや夜光性物質など種類を問わない発光物体を組み込み、あるいは取り付け、あるいはぶら下げ、あるいは塗布貼付などすることにより、スイッチによるか、自発光することによって、傘の一部分ないし全体を光らせることが可能となり、傘使用時の安全性を高めることができる。

(57)【要約】

【課題】夜間に傘を使用する場合に、傘を光らせることで傘を使用する際の安全性を与えることができる光り傘を提供する。【解決手段】傘の幕を支える骨組の先端部分に、各種ランプや夜光性物質など種類を問わない発光物体1を組み込み、あるいは取り付け、あるいはぶら下げ、あるいは塗布貼付などすることにより、スイッチ2によるか、自発光することによって、傘の幕を支える骨組の先端部分が光るように光り傘を構成する。先端部分の骨組の先端の留め具等と併用あるいは代用して構成しても良い。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):