(54)【考案の名称】トライクのブレーキシステム

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、車体と、この車体に取り付けられたハンドルにより操舵される一つの前輪と、前記車体に搭載されたエンジンにより駆動される左右一対の後輪を備えたトライクに関する。

【従来の技術】

【0002】
トライクのブレーキに関しては、シリンダー型のブースターを使用しており、自動車に一般的に使用されている負圧式のブースターを使用していなかった。

【効果】

【0005】
エンジンからの負圧をブレーキブースターに利用することにより、ブレーキペダルを押し込む力を増幅し、マスターシリンダーからブレーキ液を押し出す力が倍化し、より少ない力でブレーキの制動力を高めることができる。

(57)【要約】

【課題】身体的に障害のある人や高齢者の自由にかつ気軽に自動二輪車の気分を味わいたいという夢を具現化するため、より少ない踏力で制動力を高めたトライクを提供する。【解決手段】少ない踏力で制動力を高めるために、自動車に一般的に使用されている負圧式のブレーキシステムを導入し負圧式ブレーキブースターとマスターシリンダーと前後輪側のブレーキラインとでなるトライクのブレーキシステム装置とする。


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