(54)【考案の名称】ゴルフカウンター

(73)【実用新案権者】Kコーポレーション株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は主としてゴルフプレーにおいて、クラブを何回振り上げてゴールしたのか、カウントを数えるのに使用するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来のカウンターは、手首や手袋等に装着し、指で押しボタンを押すことにより、順次カウント表示されて数値が上がる様に構成された機械的なカウンターが主流である。

【効果】

【0005】
本考案はカウンター機能を十分に備え、ズボンのベルト又はベルト通しに吊り下げて装着するため、跳躍等によっても外れる事がないという効果があり、プレーの邪魔にならない。
更に、ゴム紐体と珠で構成されているので、比較的安価に提供できるという効果もある。
また、ファッションの一部として、アクセサリー的な美しさも有するカウンターを提供できるという効果がある。

(57)【要約】

【課題】跳躍等によっても外れる事がなく、プレーの邪魔にならないゴルフカウンターを提供する。【解決手段】挿通孔3の開いている珠2の必要数に、珠2を下げる分のゆとりを持たせ、順次、規則正しくゴム紐体1を交差させながら通し、上部で結び止めした構成になっているので、珠2を指で下げると、珠の交差部が移動するため、移動した珠とそうでない珠との間隔がはっきり分かれ、カウントで移動した珠とそうでない珠の数を明確にカウントすることができる。


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