(54)【考案の名称】出身地入り名刺

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は初対面等の挨拶時に使用される出身地入り名刺に関する。

【従来の技術】

【0002】
日本の商慣習として、名刺は訪問や面会等で人に接する場合に頻繁に用いられている。名刺を差し出すことによって、名刺に記載された情報が相手方に伝えられる。ところが、従来の名刺は、一般に表面には企業名、部署、肩書き、氏名、電話番号、ファクシミリ番号等が印刷され、裏面には表側の翻訳英文が印刷されるか、支店や取扱品目が印刷されるにとどまっていた。
こうしたなか、新たな機能や情報を付加した名刺がいくつか提案されている(例えば特許文献1,2)。
【0003】

【効果】

【0008】
本考案の出身地入り名刺は、初対面であっても名刺交換後の話題づくりに役立ち、名刺を差し出すことによって、名刺に記載された出身地や県花などの情報で話しの取っ掛りを創り出し、且つ相手へ効果的に印象づけて、商談等の話しが円滑に進むばかりか、次回の出会いに結びつく好結果をもたらすなど極めて有益である。

(57)【要約】

【課題】名刺を差し出すことによって、名刺に記載された情報で話しの取っ掛りを創り出し、初対面であっても名刺交換後の話題づくりに役立つ出身地入り名刺を提供する。【解決手段】名刺本体10の表面1aに、名刺を使用する者の氏名が印刷された表示部2が設けられると共に、該名刺本体10の表面1aで、その名刺を使用する者の氏名が印刷された表示部2の右方若しくは下方の空きスペースを出身地表示部スペース3aとするか、又は該名刺本体10の裏面の空きスペースを出身地表示部スペース3aとして、該出身地表示部スペースに名刺を使用する者の出身地が印刷された表示部3が設けられる。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):