(54)【考案の名称】ハードディスクの収容装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図3

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案はハードディスクの収容装置に係り、特にてこの原理の利用によりハードディスクを簡単に取り出すことができるハードディスクの収容装置に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来では、ハードディスクを収容装置から取り出す場合、前記ハードディスクを上方へ引き出したり押し出したりする必要があるため、力がかかり、非常に面倒である。
【0003】
中国特許出願第200720195554.7号明細書には、ハードディスクの外接装置が開示されている。前記外接装置は、起動装置と、前記起動装置と連接される押し出し装置を備える。前記起動装置は、ボタンである。前記押し出し装置は、回転軸と、該回転軸に設けられる押圧プレートとを備え、前記回転軸の一側における前記押圧プレートの一部が前記ハードディスクと接触することが可能な上押プレートとなっていて、前記回転軸の他側における前記押圧プレートの一部が前記ボタンと接触することが可能な下押プレートとなっている。前記ボタンを下方へ押圧すると、前記回転軸を支点として前記上押プレートがハードディスクを上方へ移動させることにより、前記ハードディスクを該外接装置から取り出すことができるようになっている。

【効果】

【0011】
従来の技術ではハードディスクをハードディスクの収容装置から取り出すために、力がかかりすぎ、その原因は、ハードディスクとハードディスクの収容装置との両方重量を支える必要があったためである。本考案では、てこの原理を介して下方へ移動する方式によりハードディスクの収容装置を連動し、ハードディスクの収容装置をハードディスクの連接部材と離間させ、その過程中に、ハードディスクの連接部材とハードディスクの収容装置との間の摩擦力が僅かにかかるだけで、従来の技術より小さい力で済むことができるという省力の効果を奏する。

(57)【要約】

【課題】簡単にハードディスクを取り出すことができるハードディスクの収容装置を提供する。【解決手段】ケース2と、収容座3と、支持プレート42と、ハードディスク挿入座43と、復位スプリング44と、押圧プレート46とを備え、ケース2は、内部空間と開口部21を有し、収容座3は、ケース2と結合され、ハードディスク1を収容でき、支持プレート42は、ケース2の内部空間に位置決めされ、ハードディスク挿入座43は、収容座3の底部に位置され、ハードディスク1を収容座3に載置すると、ハードディスクの連接部材11がハードディスク挿入座43に挿入させることができ、復位スプリング44は、支持プレート42の底面を支持し、押圧プレート46は、支持プレート42から延伸されると共に、ケースの開口部21から突出される。


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