(54)【考案の名称】番付表

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
二ヶ月毎に行なわれる本場所大相撲で幕内全力士が毎日一日中やられる取組みから勝敗の結果を全部1頁に書くことは出来15日間を15頁で出来るメモが来場所も同様の方法で出来て両方の内容を比較して見たいと考えている。

【従来の技術】

【0002】
現行の番付表は東西二列に力士名があげられそれに出身地年令部屋名など力士名に添書してある各項目については完全ではあるがこのまゝでは考案に使えない
〔考案に解決しようとする課題〕
【0003】
番付は元来階級を意味することから現行の東西二列式を思いきり東西合体の一列式に直した
【0004】
各力士の所属する部屋名を部屋属の一つと考え夫々の部屋名の全体を部屋と考えることにした
〔考案を解決するための手段〕
【0005】
東西合体の一列式番付表を図面上の縦軸に取り部屋を図面上横軸に取って所謂新規番付対部屋別図面を作った(図1)

【効果】

【0006】
(図2)は新規番付対部屋別図面1頁の中に平成17年9月秋場所大相撲星取表の幕内全力士の名前を転書したものである
【0007】
新規番付対部屋別図面は幕内力士全員が一日の内に、取組みから勝敗の結果までを全部簡単に(特に簡単と申上げたのはそれ以外の方法はないのです)
1頁の中に書入れておくことができる

(57)【要約】

【課題】大相撲の番付をわかり易く表示し、一日の勝敗結果を書き入れることもできる番付表を提供する。【解決手段】東西の相撲力士を合わせて階級順に縦軸に並べ、出身地や年令なども記入し、一方横軸には部屋名を記入して力士と部屋とを対応させていることを特徴とする番付表である。さらにその日一日の勝敗の結果を記号化して赤鉛筆等で書き入れ場所ごとに冊子としてまとめておくことにより結果が一目で分かり、比較することもできる。


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