(54)【考案の名称】随時記憶呼び出し健康補助伴走器

(73)【実用新案権者】有限会社伸光電機

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、歩行者が歩行中歩数カウントの節目に音階又は音色の違いにより、およその歩数を確認できる技術に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来、歩行中単音階又は音色発音するだけの機能の歩数計では、音が単純に続くだけなので疲れまた歩数を確認する時は主に、一旦止まって歩数計の表示を確認する方法が殆どであった、報知する方法も一部は下記の引用文献のように、
引用文献(実新H02−138369)は、時間が経過する毎に音程、音調、発音回数が変化すると記述されていますが、これらは同じ周波数で発音回数を変化させたことによるものであり、歩数ではなく何時間歩行しているかを知ることが目的となっています。
引用文献(特開2000−253700)多数の音階を記憶した後、その音階を足踏みの着地の時間間隔によって音階の発音時間の長さを変化さし、記憶した音階を一連の楽曲(曲目)として出力する、設定歩数がないためこれでは現在歩行中およその歩数は確認できません、特に1万歩以上になると耳も疲れる。

【効果】

【0007】
歩行中に表示カウンタを見なくても、およその歩行カウントが確認することが出来る事と節目の音階又は音色以外を小さくすると音の煩わしさが少なくなり耳の疲れも減る。
例えば1000歩で音が変わると自分の1000歩の距離と時間感覚がわかると、同時に負担のかかる歩行を差し控えることも出来る。
【0008】
又老人の歩調を入れた伴走器を動作すると節目の歩数で所要時間計れば災害時老人が移動できる時間が出るため災害訓練時に実施しなくても卓上で使用できる。
【0009】
腕に付ける血圧計に伴走器を接続し、例えば50歩でスリープにして血圧計を動作すると歩行、ジョギング前の体調の確認をして、体調の悪い時は控えることもできる。

(57)【要約】

【課題】歩行中歩行者が、現在歩いている歩数を停まって表示カウンタを見なくてもおよその歩数を確認できること。【解決手段】伴走器のマイコン内に複数の出力ポートと記憶部を有し、該記憶部に複数の記憶した設定歩数を節目とし更に指定音階が記憶されており、歩行中呼び出しスイッチを押し、歩行と同時に出力する記憶した平均の1歩の出力を加算カウントしながら、うち一つの記憶した指定音階で前記うち一つの出力ポートより繰り返し出力する、前記伴走器であって、平均の1歩の出力が設定歩数を節目としたカウントになると、別の記憶した指定音階又は音色で別の出力ポートより出力することを特徴とする。


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