(54)【考案の名称】調整可能なコンピュータ接続ポートの錠

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、調整可能なコンピュータの接続ポートの錠に関し、特に、コンピュータの接続ポートを施錠して外部記憶装置が接続できないようにし、コンピュータ内部のデータが盗まれることを防止する調整可能なコンピュータの接続ポートの錠に関する。

【従来の技術】

【0002】
情報技術の発展は非常に早く、コンピュータはすでに日常生活にとって必要不可欠な電子製品の一つとなっている。例えば、文書を処理したり、画像ファイル、音声ファイル、マルチメディアファイルやその他重要な電子ファイルの保存には、コンピュータが使用されるようになってきている。一般に、コンピュータは、ハードディスクドライブ、光ディスクドライブ、フロッピー(登録商標)ディスクドライブなどの装置を利用してデータの読取り/保存を行う以外に、携帯型記憶装置(例えば、携帯型ハードディスクドライブ、USBフラッシュメモリなど)を使用してデータを持ち出し、外出先で利用することもできる。
【0003】
一般の携帯型記憶装置の伝送インターフェイスは、通常、USBインターフェイスのプラグであり、使用する際はコンピュータ本体のUSB接続器に直接差し込んで接続するだけで、データ伝送を直ちに行うことができる。このように携帯型記憶装置は、差し込むだけで直ちに使用することができるUSBインターフェイスを利用しているため、使用上の利便性に優れていた。しかし、このように差し込むだけで直ちに使用できるため、携帯型記憶装置によりコンピュータ内部のデータがコピーされ、個人情報などが流出してしまう虞があった。

【効果】

【0010】
以上のように、本考案に係る調整可能なコンピュータ接続ポートの錠は、挿着部に施錠ユニットを利用し、コンピュータの接続ポートを施錠し、接続ポートに外部記憶装置が接続できないようにすることができる上、必要に応じて施錠ユニットの暗証番号を変更することができるため、コンピュータ内部のデータが盗まれることを防ぐことができる。

(57)【要約】

【課題】コンピュータの接続ポートを施錠して外部記憶装置が接続できないようにする上、必要に応じて施錠ユニットの暗証番号を変更するコンピュータ内部のデータが盗まれることを防ぐ調整可能なコンピュータ接続ポートの錠を提供する。【解決手段】調整可能なコンピュータ接続ポートの錠は、ハウジング、施錠ユニット2および少なくとも1つの押しボタン3を備える。ハウジングの一方の端部には、互いに対応した2つの貫通孔131を有する挿着部13が設けられ、挿着部13の中に固定ベース14が設けられ、ハウジングの少なくとも1つの側面上に多数の中空部15が設けられ、ハウジングの他方の端部には、その内部に支持板16が配置されている。施錠ユニット2は、ハウジング中に配置されている。少なくとも1つの押しボタン3は、ハウジングの少なくとも1つの側面に可動可能に設けられ、押し部材22の側面と干渉する。


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