(54)【考案の名称】ノートブック型コンピュータの設置フレーム

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、ノートブック型コンピュータに関し、特にノートブック型コンピュータを設けるために使用するノートブック型コンピュータの設置フレームに関する。

【従来の技術】

【0002】
技術進歩に伴い、人々が使用するコンピュータは、デスクトップ型コンピュータから次第に小型のコンピュータになり、ノートブック型コンピュータが開発された。
【0003】
コンピュータが小型化されて実用的な新しい技術により、人々はどのような場所でも作業ができるようになった。
【0004】
このため、移動オフィスという言葉が聞かれるようになり、薄型、軽量、小型なノートブック型コンピュータが最も理想的な製品としてユーザーからの需要が高まっている。
【0005】
毎年のコンピュータ消費形態の統計によれば、次第に多くの人々がノートブック型コンピュータを使用するようになってきた。即ち、ノートブック型コンピュータが次第にデスクトップ型コンピュータに変わって使用されるようになってきている。
【0006】
ノートブック型コンピュータは実用的で非常に便利であることに加えて、その性能がデスクトップ型コンピュータを上回り、携帯に便利で高い効率を具えているため、デスクトップ型コンピュータに劣る点がない。
【0007】
しかしながら、ノートブック型コンピュータは、薄型、軽量、小型に形成されているため、小さな空間内に様々な設備が設けられている。その多くの設備は熱を発生するため、ノートブック型コンピュータの小さな空間に放熱用のファンを設けなければならない。
【0008】
このため、ファンも小型な場合が多いため、放熱の能力が制限を受ける。よって、いかに放熱の効果を高めるかが、ノートブック型コンピュータにおいて常に改善が求められる課題であった。
【0009】
ノートブック型コンピュータの設置フレームを設けると、高さが上昇し、放熱能力を提供することができる。
【0010】
しかしながら、いずれの設置台も固定式で、ノートブック型コンピュータを設けるだけに供している。よって、位置関係において、コンピュータがユーザーから遠く、操作が非常に不便である。

【効果】

【0018】
この考案によるノートブック型コンピュータの設置フレームは、位置関係が調節できるため操作に便利で、高い放熱能力により使用寿命を延ばすという効果を有する。

(57)【要約】

【課題】 放熱能力を高め、ユーザーとの位置関係を調節できるノートブック型コンピュータの設置フレームを提供する。【解決手段】 設置台と、二組の駆動部材とを含んでなり、設置台は端縁部にそれぞれ下方向に延伸して形成された側面と、側面の両端にそれぞ形成された孔とを含んでなり、二組の駆動部材は設置台の両側に設けられ、一組の駆動部材が貫通孔を具えた固定板と、連動板と、駆動板と、複数の接続部材とを含み、連動板と、駆動板は、等しい距離に第一孔と、第二孔とを具えてなり、連動板、或いは駆動板は第一孔を設置台の孔に対応して設け、接続部材を第一孔と孔に貫通して連動板、或いは駆動板を設置台へ回動自在に接続し、連動板、或いは駆動板の第二孔を固定板の貫通孔に対応して設け、接続部材を第二孔と貫通孔に貫通して、連動板、或いは駆動板と、固定板とを回動自在に接続し、駆動板の自由端を動かすと、設置台と連動板とが連動して上方の前方に押し動かされる。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):