(54)【考案の名称】防犯運動用ステッカー

(73)【実用新案権者】日本企画印刷株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、車体やガラス窓等に貼り付けて使用する防犯運動用ステッカーに関する考案である。

【従来の技術】

【0002】
従来、車体やガラス窓等に貼り付ける防犯運動用ステッカーは、背面をマグネットとしたものや粘着シールとしたものであった。
【0003】
しかしながら、従来のマグネット式の防犯運動用ステッカーは車体等に簡単に貼り付けることができる一方、高速で走行した場合やちょっとした衝撃等により容易に剥がれ落ちてしまい後続の車両等にぶつかることがあった。
【0004】
また、マグネット式の防犯運動用ステッカーはそれ自体に重量があるため上記のように走行中に剥がれ落ちて後続車両にぶつかった場合に車体を傷つけることがあった。
【0005】
一方、粘着シール式の防犯運動用ステッカーは軽いが剥がす際にシール後がついてしまうことがあり、また長期間に渡って日光等にさらされると粘着力が弱まり捲れることがあった。
【0006】
また、一度粘着力が弱まると貼り付け直すことができないため別の防犯運動用ステッカーに変えなければならなかった。
【0007】
以上のような理由から防犯のためのシールであっても利用する人は少なく、防犯意識を高めることができなかった。

【効果】

【0010】
本考案の防犯運動用ステッカーは容易に付け外しができるが自力では剥がれない素材でできたシールに防犯の文字が記載されているため、気軽に使用することができる。
【0011】
また、上述のように気軽に使用することができるため、多くの人が利用することにより防犯意識を高めることができる。

(57)【要約】

【課題】容易に取付け及び取り外しができ、高速走行や洗車機などでも自力では剥がれることが無く、剥がす際にも車体を傷つけたりシール跡が残らず、更に万が一剥がれてしまっても防犯運動用ステッカー自体が軽いため他の車両等を傷つける心配がない防犯運動用ステッカーを提供する。【解決手段】表面にはメイン文字記載欄、サブ文字記載欄及び団体名記載欄を設け、裏面が繰り返し着脱可能な吸着層である防犯運動用ステッカーと、表面に更にキャラクター記載欄を設けたことを特徴とする防犯運動用ステッカーと、第1層から第6層の6つの層からなり前記第6層の底面に吸着層を保護するセパレーターを貼り合わせたことを特徴とする。


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