(54)【考案の名称】ぷくぷくシール構造

(73)【実用新案権者】正台興業股▲ふん▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図5

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案はぷくぷくシール構造に関する。特に視覚の立体感と柔らかな触感を備え、デザインが新奇なぷくぷくシール構造に係る。

【従来の技術】

【0002】
様々な物件に貼ることができるぷくぷくシールの一般的な構造は、図1に示すように、背面に接着剤を設置する基材1(布、紙、或いは他の材料)の表面に、様々な色の発泡材料で各種図案11を塗布し、さらに該各図案11は加熱により発泡し、こうして図案11は適当に浮き上がった状態を呈するものである。さらに該図案11の周縁には、適当な間隔を開けカッティングライン12を設置し、これにより使用者は該カッティングライン12により該図案11体を切り離し、任意の物件に貼ることができる。しかし、公知のぷくぷくシールは単層の塗布によるため、図案11全体は立体的な視覚感に乏しく、ぷくぷくシールの新奇性を低下させてしまっている。申請人はこの点に鑑み、当業界における多年にわたる従事経験、絶えず向上を目指す精神を以って、たゆまぬ研究改良と考案の理念を堅持し、より新奇で、しかもより豊富な立体感を備えるぷくぷくシールを提供するものである。

【効果】

【0006】
上記のように、本考案は背面接着剤を設置する基材、及び該基材に塗布、重ねる多数の図案層により、ぷくぷくシール構造を構成し、該ぷくぷくシールはより美しく、より立体的な視覚上の効果を備え、柔らかな触感上の効果をも達成し、デザインが新奇で、シールの実用価値を高めることができる。

(57)【要約】

【課題】立体的で矛らかな視覚上の効果を向上させたぷくぷくシールを提供する。【解決手段】ぷくぷくシール構造は基材とその上に塗り重ねる様々な色の発泡材料を含む。該基材は背面接着の布或いは同等の材質により製造し、該基材には第一図案層21の発泡材料を塗布し、さらに該第一図案層の予定区域には、順番に第二図案層22、及び複数の図案層を重ね、完全な図案体を構成する。次に、該図案体を適当な温度で加熱し発泡させ、立体的で浮き上がった形態を呈する。該図案体の周縁には、適当な間隔を開けカッティングライン24を設置し、使用者は該カッティングラインにより図案体を剥がし、任意の物件に貼ることができる。こうしてシールはより美しく、より立体的な視覚上の効果を備え、柔らかな触感上の効果をも達成することができる。


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