(54)【考案の名称】LEDを利用した発電装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図4

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、LED(発光ダイオード)を利用した発電装置に関する考案である。

【従来の技術】

【0002】
従来の発電装置としては、水力を利用して発電する水力発電装置、石油や石炭等をを利用して発電する火力発電装置、太陽の光を利用した太陽光発電装置等が存在している。
【0003】
しかしながら、従来の発電装置では、例えば、太陽光を利用した場合、雨又は曇りなどの天候の悪い日や夜間には太陽光が得られず、晴れた日の日中しか発電することができないので、梅雨や長雨の季節は発電する時間が極端に減り、毎日一定量の発電をして蓄電することは困難であった。

【効果】

【0006】
第1に、太陽光の受けることができない夜間、天候の悪い日、又は屋内であっても、少量の電力で発光するLED(発光ダイオード)の光を利用して発電及び蓄電することができるため、毎日一定量の電気を溜めることができる。
【0007】
第2に、ソーラーパネルによる太陽光発電装置を併用して発光部の電力源を確保することにより天候不良の間も発光部の発光を維持でき、その発光により発電部で発電を行うことができる。
【0008】
第3に、LEDを利用した発電装置を、風雨の侵入を防ぐ枠体部に収納することで、屋外に設置することが可能となり、屋外の少しのスペースで一定量の安定した電力を常に蓄電することができる。

(57)【要約】

【課題】少量の電力で光を発するLEDを利用し、毎日一定量の発電をし蓄電しておくことができる発電装置を提供する。【解決手段】LED3Cを用い光を発光する発光部3と、前記発光部の光を受け発電する発電パネル4Cを備えた発電部4とからなることを特徴とするLEDを利用した発電装置の構成、基板3a上に多数のLEDを設けて光を発光する発光部と、基板4a上に発電パネルを設け前記発光部の光を受けて発電する発電部とからなることを特徴とするLEDを利用した発電装置の構成、基板の表面及び裏面に多数のLEDを設け光を発光する発光部と、発光部の光を受けて発電する二枚の発電部とからなることを特徴とする発電装置及び基板の表面及び裏面に多数のLEDを設け光を発光する複数枚の発光部と、発電した電力を蓄える蓄電部6とを設けたことを特徴とするLEDを利用した発電装置の構成とした。


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