(54)【考案の名称】営業促進ツール

(73)【実用新案権者】株式会社KANKO

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は営業担当者が営業活動の際に用いるツール、詳しくは、営業先(顧客)に対しての情報提供及びサ−ビス提供が自然かつ定期的に行え、営業先との信頼関係をスムーズに構築出来る営業促進ツールに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
営業活動の基本は、洋の東西を問わず、有形無形の商品を営業先(顧客)に知ってもらい、その効能なり効果なりを納得した上で購入(契約)してもらうことであり、一連の営業活動のワンステップとして商品紹介の過程がある。そして、この過程に至るまでに、営業先(顧客)についての情報を出来得る限り把握し、ニーズをつかみ、対応を熟慮した上で、営業先(顧客)と相対する、というのが営業活動の鉄則である。

(57)【要約】

【課題】必要な情報をタイムリーに盛り込み、月替わりなどでそれら情報を営業先に的確に届けることが出来、営業先との信頼関係構築にも資することが出来る営業促進ツールを提供する。【解決手段】名刺状をなした複数枚の単位枚葉からなり、各単位枚葉の表面には、それぞれ名前、所属、住所などの自己紹介情報が印刷されていると共に、任意の統一基準に基づいて季節の植物、年中行事、季節の風景などの画像や文字からなる一連の興味喚起情報、及び営業先に告知したい商品や企業活動などの営業告知情報が各単位枚葉毎に時系列的に印刷されており、月替わりで、など一定の時間的間隔を置いて、営業先に各単位枚葉を順次手交する様にした。


【パテントレビュー】

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【インターネット特許番号リンク】

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