(54)【考案の名称】脳のトレーニング用の指健康用具

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、指先の運動を行う脳のトレーニング用の指健康用具に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
指先の運動は反射神経等を向上できるもので、例えば老化を防止できる。このような対策のために例えば左右の両手における対応する指先を挿入する開口部を両端に有する略筒状の指結合筒を備え、先を挿入して合掌するように衝き合わせれば、屈伸運動することができるものが知られている(例えば、特許文献1)。

【効果】

【0012】
請求項1の考案によれば、指当て部に指を当て摘んで摘み体を移動して指先の運動を行うことができると共に、同時に表示部を見てこれを暗記することで、記憶力等を向上することができる。
【0013】
請求項2の考案によれば、指先の運動を行いながら複数文字表示部による複数文字を確実に記憶することができる
請求項3の考案によれば、底板から蓋板へ、蓋板から再び底板へ移すようにすることで、摘み体を整理しながらトレーニングを行うことができる。
【0014】
請求項4の考案によれば、表示部と同じ文字が表された複数文字対応表示部の箇所を見つけて摘み体を簡単に移し換えることができる。
【0015】
請求項5の考案によれば、摘み体を置いたとき係合受け部に係合することで位置ずれするようなことはなくなる。
【0016】
請求項6の考案によれば、摘み体は横軸と一体的に設けられる。
【0017】
請求項7の考案によれば、摘み体は直方体形状であるので、指当て部が対向する平面なので摘みやすくなる。

(57)【要約】

【課題】指先の運動と共に記憶力等脳機能の訓練も同時に行うようにする。【解決手段】左右一対の指当て部2を備えた複数の摘み体1の表面に、第1の表側文字表示部3、第2の表側文字表示部6を設ける。摘み体1は並設可能な箱型の収容体11の底板9上に設けられる。指当て部2に指を当て摘んで摘み体1を移動することで指先の運動を行うことができると共に、同時に第1の表側文字表示部3等を見てこれを暗記することで、記憶力を向上することができる。


【パテントレビュー】

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