(54)【考案の名称】会員カード

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、会員であることを示すバーコート等の情報が印刷されているプラスチック製会員カードにおいて、入会申込票と会員規則票が分離されずに連結一体化している会員カードに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来、特定の団体、企業等の会員になるべく入会申込を受け、会員カードを発行する場合、会員カードと会員の個人情報等を記入する紙製会員台帳は別々の体裁であり、会員カードのバーコード情報と会員台帳情報を取り違えることなく発行するのに難があった。

【効果】

【0005】
上述の様に、本考案のプラスチック製会員カードは、カードと入会申込票それぞれに同一の管理用バーコード情報が記載されており、会員が入会を申し込む際に、会員の氏名、住所、生年月日等の個人情報を入会申込票に直接記入し、情報記入後に会員規則票と会員カードを、入会申込票から切り離し会員に渡す。会員は更に会員カードと会員規則票を切り離し、会員カードを携帯使用することが出来る。また、入会申込票はカード発行元が会員台帳として利用することが出来る。このように本考案の会員カードを使用すれば、会員情報のある会員台帳と会員カードは同一のバーコード情報を有しており、会員カードと会員台帳の不整合の問題は解決される。

(57)【要約】

【課題】会員カードにおいて、入会申込票と会員規則票が連結一体化しており、更に会員カードと会員規則票と入会申込票がそれぞれ切り離すことが出来るプラスチック製会員カードを提供する。【解決手段】会員カード1と入会申込票3および会員規則票2が連結一体化し、会員カードと入会申込票には同一のバーコード情報5が記載されており、それぞれが折り曲げて切り離すことが出来るようにし、会員カードと会員規則票は会員本人に渡し、入会申込書には会員の個人情報等を記入でき、カード発行元がそのまま会員台帳として使用することを可能にする。


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