(54)【考案の名称】電装機器並びに充電装置

(73)【実用新案権者】株式会社テクトム

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、電装機器並びに充電装置に関し、詳しくは車両に搭載されている電子制御装置が備える車両診断コネクタの電源端子を利用してソーラーバッテリーからの電源端子を接続することでソーラーに基く充電を行うようにした電装機器並びに充電装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来の車両に搭載されているバッテリーを充電するために、グッズとしてソーラーバッテリーというものがある。このソーラーバッテリーは、自然放電や暗電流による消費電流によりバッテリーがあがってしまうことを防止するために、車両に取り付けるもので、ソーラ部分を太陽光を受ける位置に備え、配線を直接バッテリーの端子に接続する構成になっている。
【0003】
又、充電するソーラーバッテリーとしてシガーライターを利用してバッテリーを充電するものもある。この場合、ソーラーバッテリーの先端部に設けてあるシガーライタープラグをシガーライターに挿入することでバッテリーとの接続を得る構成になっている。

【効果】

【0008】
以上、説明したように、本考案に係る電装機器は、車両診断コネクタに接続することを利用して、コネクタに存在するプラスとマイナスの電源端子にソーラーバッテリーからの電源端子を接続してバッテリーを充電することにより、車両のバッテリーをソーラ太陽光等の光線が照射されているときには常時バッテリーを充電することが可能になる。
【0009】
又、本考案に係る充電装置は、車両診断コネクタに配置されているプラスとマイナスの電源端子を利用して、その電源端子にソーラーバッテリーからの電源端子を接続して車載バッテリーをソーラーが駆動されているときは何時でも充電することができる。

(57)【要約】

【課題】車両診断コネクタに配置されているプラスとマイナスの電源端子を利用して、その電源端子にソーラーバッテリーからの電源端子を接続して車載バッテリーをソーラーが駆動されているときは何時でも充電することができる電装機器並びに充電装置を提供する。【解決手段】電装機器は、車両に搭載されている内燃機関を制御する電子制御ユニットに設けてある車両診断コネクタに接続して車両の情報を得ることができる電装機器であって、前記電装機器には、前記車両診断コネクタに配置されているプラスとマイナスの電源端子に、ソーラーバッテリーからの電源端子を接続してソーラーによるバッテリーの充電を行う充電手段を備えたことであり、充電装置は、車両に搭載されている電子制御装置の車両診断コネクタに配置されているプラスとマイナスの電源端子に、ソーラーバッテリーからの電源端子を接続してソーラーによるバッテリーの充電を行うことである。


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