(54)【考案の名称】弓道用遠的競技得点表示板

(73)【実用新案権者】株式会社小山弓具

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
的から60mはなれた射手のみならず、総合審判員、記録係、他の競技者や観客にも、その得点が速やかに宣告されなければならない。

【従来の技術】

【0002】
従来 和洋に関わらず、畳一枚程の合板に釘や仕切りを設け、的審判の指図に従い係が予め用意した得点板を 釘に引っ掛けたり 仕切り内へ差し込んだりして 得点を表示していた。
【0003】
しかし 所定の釘へ引っ掛けたり 仕切り内へ差し込んだりすることは 煩雑であり、迅速且つ正確を要する得点板としては、多少問題が有った。
【0004】
さらに 釘が曲がったり 抜けて無くなったりした場合や、仕切りが壊れかけた場合、迅速性や正確性が損なはれる可能性がある。

【効果】

【0007】
薄鉄板貼付合板は 薄鉄板により罫線や文字の載りも良く、その印刷特性も良い。
磁性ゴム板は 薄く且つ滑らかで生地色も文字色も自由に選べる。

(57)【要約】

【課題】得点表示板の表面から突出しない構造で、脱着が容易であり、更に視角が広く設営の自由度が大きい得点表示板を提供する。【解決手段】合板1に薄鉄板2を張り合わせ、鉄板へ罫線を施し、他方罫線間隔に合せ磁性ゴム板3を多数用意し、それに得点を印刷してなる、得点表示板。


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