(54)【考案の名称】ヘアカラートリートメントクリップの構造

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、超音波を備えたヘアカラートリートメントクリップの構造に関するものであり、特に、ヘアトリートメント器材の技術領域に応用するものである。

【従来の技術】

【0002】
現在公知のヘアトリートメント装置は、図8に示すとおりであり、それは、基本体50、サポート体51、カバー体52及び液体ストック筒53により構成され、まず、液体ストック筒53中にヘアトリートメント剤(図示せず)を入れ、使用者は、カバー体52を頭の上に載せ、基本体50により蒸気体を発生させたヘアトリートメント剤を髪の上に導き入れるものであるが、下記のような問題が存在する。
1.スペースを取る:全体構造が大きすぎる故、その設置及び使用において、大面積が必要となる。
2.不便な使用:それはヘアトリートメント装置をまず先に定位し、更にカバー体を使用者の頭部に載せた後、操作スイッチをコントロールするものであり、その使用順序は煩雑で非常に不便である。
3.自己操作が不可能:カバー体を使用者の頭部に載せた後、操作スイッチをコントロールする故、使用者はこの装置を自己操作できない。

【効果】

【0005】
以上説明したように、本考案のヘアカラートリートメントクリップの構造は、簡単に使用でき、スペースを節約できるという効果がある。

(57)【要約】

【課題】ヘアトリートメント器材の技術領域に応用する超音波を備えたヘアカラートリートメントクリップの構造を提供する。【解決手段】上ハンドル10と下ハンドル20内にはそれぞれ、超音波回路板16、25、エネルギー変換器チップ14、24、導入板13、23、及び導入板固定台12、22を設け、上ハンドルと下ハンドルの超音波回路板、エネルギー変換器チップ及び導入板は全て、導線体によって電源導線30と接続し、且つ、上ハンドルと下ハンドルの末端を相互に枢着し、導電後、電気エネルギーは、超音波回路板からエネルギー変換器チップに伝えられ、その後、更に導入板に伝わり超音波エネルギーを髪に導き入れ、同時にヘアカラー、ヘアトリートメント剤を髪の上に塗布することにより、簡単にヘアトリートメントが行え、スペースを節約する効果を持つものである。


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