(54)【考案の名称】タクシー依頼用表示盤

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、タクシー依頼用表示盤に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来、一般家庭において、タクシーを使用する場合には、タウンページ等の電話帳を開き、使用したいタクシー会社を見つけ出して、その会社に電話を架けてタクシーの配車を依頼しているのが実状だった。
【0003】
しかし、上記の手間をかけてタクシー会社に配車の依頼をしても、電話に出なかったり、電話がつながり、配車を依頼しても実際にタクシーが到着するまでの時間がわからない場合があった。
【0004】
また、視力の弱い老人等がわざわざタウンページ等の電話帳を開き、タクシー会社を見つけ出して、電話する作業は極めて煩雑であった。
【0005】
さらに、救急車を呼ぶまでもない急病人や、毎回通院するために使用するタクシーは、その診察開始時間までに病院に間に合う必要があり、切実な問題であった。

【効果】

【0008】
この考案によると、タクシーを必要とする各家庭にそれぞれ設けることにより、タクシーのお迎え時間を各タクシー会社が競うことにより、サービスの向上にもつながり、依頼者もより早くタクシーに乗車できる等の極めてすぐれた効果を奏するものである。

(57)【要約】

【課題】各タクシー会社の配車依頼からタクシーが家に来るまでの時間をクロノグラフで図り、各タクシー会社の素早い対応を期待できるタクシー依頼用表示盤を提供する。【解決手段】表示盤本体(1)に、複数のタクシー会社にそれぞれ連絡可能な複数のボタンスイッチ(2)と、タクシー会社に連絡する青色のボタンスイッチ(3)と、作動したクロノグラフ(6)をストップさせる赤色のボタンスイッチ(4)と、キャンセルするための黄色のボタンスイッチ(5)と、これらボタンスイッチ(3)(4)(5)と連動するクロノグラフ(6)を設けたことを特徴とするタクシー依頼用表示盤から構成されるものである。


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