(54)【考案の名称】スピード測定器付きサーフボード

(73)【実用新案権者】ドングアン ナントン エレクトリック アプライアンシーズ カンパニー,リミテッド

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、サーフボードに係り、特にサーフィン時のスピードを自己測定できるサーフボードに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
サーフィンは非常にスリル感の溢れるエキサイティングなウォーター・スポーツであり、サーフボードを用いるサーファーは通常、細長いサーフボード上に立って波に乗り水面を滑走する。このほかに、「ボディ・サーフィン」と呼ばれるサーフボードを使用しないサーフィンもあるが、いずれにしても、サーファーは非常に正確にタイミングを捉える必要があり、また同時に高い機敏性や体のバランス感覚が求められる。昨今では、サーフィンは人気の高いスポーツとなっており、サーファーは波に乗る面白さを享受している。しかし、サーファーが通常のサーフボードを使用する場合、ライディング時の水流バランスや乱流に制限され、サーフィン時のスピードや数値記録を知り得ることができず、他の測定器や人的手段で測定する以外、そのスピードを知り得る術がなかった。上記の通常のサーフボードにおける欠点に対し、本考案は「スピード測定器付きサーフボード」を提供するものである。

【効果】

【0007】
本考案のスピード測定器付きのサーフボードによれば、他の測定器や人的手段で測定する必要がなく、操作する本人がサーフィン時のスピードや記録を知り得、またサーフボード上にある測定器のディスプレイにも表示される効果を有する。

(57)【要約】

【課題】サーフボード本体を含み、サーフボードにはサーフィン時の速度を自己測定でき、またサーフィン時の速度およびその数値を記録できるスピード測定器を設ける。【解決手段】他の測定器や人的手段で測定する必要がなく、操作する本人がサーフィン時のスピードや記録を知り得、またサーフボード上の測定器のディスプレイにも表示されることを特徴とする、スピード測定器付きのサーフボードである。


【パテントレビュー】

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