(54)【考案の名称】立体星座カード

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、夜空を観察するための星座カードに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
星座は、夜空に観察される恒星をギリシア神話中の人物や動物・器具などに見立てて適当に結び付け、天球を区分したものである。観察可能な星座およびその位置は、暦、観察時刻、観察場所などにより変化する。所定の場所(例えば、東京)における、所定の季節、時刻に見られる星座を所定方向毎、或いは全天について図として描いたものが星座図である。
星座図は、背景を暗黒色にして、星を明るい色の小円で表す。小円の大きさは、その星の明るさに応じて変えられる。星座を表すために星は線で結ばれる。また、星座名が記載され、さらには、星座名に対応する人物や動物・器具などの絵を付したものもある。
星座図をカードに印刷した星座カードは、星空と星座図を対比しながら星空の観察を行うことができるものである。

(57)【要約】

【課題】照明を用いないで暗い場所で認識できる星座カードの提供。【解決手段】基板10と基板の片面に形成された突起部とからなる立体星座カードであって、前記突起部が、星を表す円形突起部4と、星座の構成を表すために星と星との間を結ぶ突起した直線状突起部6と、星座および星の名称を表示する文字形状突起部8とを含む立体星座カードが提供される。この立体星座カードによれば、暗い所でも、指先で星座の位置を確認しながら、星空の観察を行うことが可能となる。


【パテントレビュー】

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