(54)【考案の名称】ストライプ色分けスコアカード

(73)【実用新案権者】有限会社和久田プランニングルーム

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案はゴルフのスコアカードに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
一般的にスコアカードはゴルフ場別にオリジナルで作成されたものを使用するので、当然各ホールの距離、標準打数が最初から印刷されている。通常見開き式のものが多い。これらは複数のプレーヤーのスコアが書き込めるようになっており、相互に確認する仕組みになっていてオフィシャルなものといえる。他には個人の技術向上のためにクラブの選択結果や飛距離、各ホールのコンディションなどを記録できるパーソナルなタイプとがあった。例えば、特開2003−033460のようにパーソナルなスコアカードとして詳細を極めるものもあった。又、実登3110430にあるようなプレーデータをゴルファーの技量を診断したり統計データとしてコンピュータ入力しやすく詳細に項目を設けたものもあった。但し、これらパーソナルなスコアカードは、あくまでもプレーヤー個人の記録であって、コンペなとで使用できるオフィシャルなものにはなりえなかった。理由は記録すべき項目が多すぎて紙面的に無理だからである。オフィシャルなものにしてもあまり上質とはいえない太い芯の鉛筆で急いで書くので数字も雑になり、集計時に読み間違いなとの問題も多かった。

【効果】

【0006】
上述のようにスコア表及びデータ表が各ホール毎に薄い色でストライプ状に色分けされているので縦横の数字や記号が見やすく、集計のときも間違えにくい。同時にパーソナルデータも簡単に記録できて、後日の技術向上に役立つ。

(57)【要約】

【課題】オフィシャルでありながらも、プレーヤーのパーソナルなデータも簡単に記録できる、コンパクトで使い安さ第一のスコアカードを提供する。【解決手段】見開き式ゴルフスコアカードの左側には各ホールの距離や標準打数などと複数プレーヤーのスコア表2があり、折り目9を境に右側には、自身のデータ表3が設けられていて、それらは18番ホールまで交互にストライプ状に色分けし、更にはアウトとイン及びトータルのスコア欄とデータ欄は薄い別色で印刷する。更には、右側のデータ表にドライバーショットだけ距離を記載し、他はクラブ選択のみを記載するような項目を設けて単純化する。


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