(54)【考案の名称】省エネ非常口標示板

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、光透過孔が穿設された標示基板に、蓄光材を塗着した省エネ非常口標示板に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
ビル・地下街・地下鉄構内等において、非常口標示板は電力を利用したものや、バッテリー等を搭載・内蔵している照明器具の全面に、ペイントを塗布した透明板をはめ込んで使用されていた。

【効果】

【0005】
上述のように、本考案の省エネ非常口標示板は、照明器具・電力・バッテリーを必要としないので、既存の照明器具のように部品交換の必要がなく、電気工事代・電力代を必要とせずコスト削減効果が期待できる。また、蓄光機能により暗がりでも長時間発光するので、停電やバッテリー切れを心配することなく、安全避難誘導が長時間保たれ、人があせらず・おちついて行動でき、精神安定効果をも提供できる。

(57)【要約】

【課題】照明器具・電力・バッテリーを必要としないので、既存の照明器具のように部品交換の必要がなく、電気工事代・電力代を必要とせずコスト削減効果が期待できる。また、蓄光機能により暗がりでも長時間発光するので、停電やバッテリー切れを心配することなく、安全避難誘導が長時間保たれ、人があせらず・おちついて行動でき、精神安定効果をも提供できる。【解決手段】標示基板2の前面に光を透過させるために、光透過孔3を穿設し、蓄光材4を塗着し、さらに、紋様5を貼着、蓄光材を通路側に使用した場合は蓄光面保護材・特殊蓄光面保護材を固着し、既存の非常口標示板と交換する。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):