(54)【考案の名称】メガホン

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、野球やサッカーなどの各種スポーツ観戦において使用されるメガホンに関する。

【従来の技術】

【0002】
野球やサッカーなどの各種スポーツ観戦において使用されるメガホンは、拡声器あるいは拍子木として使用され、聴覚のみに訴えるものであるが、聴覚と視覚に訴えて応援することができるメガホンが考案されている。近年、プロ野球等において、試合終了後にカクテルライトを消して夜空に花火を打ち上げる球場もあり、発光するメガホンによって球場全体が光り出される効果は大きい。
【0003】
例えば、特許文献1では、メガホン筒体に、外部からの振動を感知し出力するセンサ部と、当該センサ部からの出力の変化に応じて発光する電球とを設け、声援に合わせて電球が点灯するメガホンの考案が開示されている。
また、特許文献2では、エレクトロルミネッセンスの板状体を帯状に貼付し、スイッチにてエレクトロルミネッセンスを自由に点滅させるようにしたスポーツ応援用具の考案が開示されている。
さらにまた、特許文献3では、メガホン本体の開口部内側に配した並列接続の2〜5個の発光ダイオードと、衝撃センサースイッチとを備え、任意にスイッチを押すか、衝撃を与えると、発光ダイオードが発光する発光メガホンの考案が開示されている。

【効果】

【0009】
本考案では、発光体として蓄光材を使用しているので、電源を必要とせず、半永久的に発光させることができ、しかも構造がシンプルなメガホンを実現することができる。

(57)【要約】

【課題】電源を必要とせず、半永久的に発光させることができ、しかも構造がシンプルなメガホンを提供する。【解決手段】メガホン10は、一端が口当て部13とされ、他端に向けて徐々に拡径するラッパ状の筒体11であって、塩化ビニール樹脂などの合成樹脂から形成されている。筒体11の外面部11aおよび/または内面部11bには、蓄光材が塗布されており、筒体11の外面部11aと内面部11bで発光色の異なる蓄光材を用いてもよい。また、筒体11の外面部11aおよび/または内面部11bに蓄光材を塗布せず、筒体11を形成する合成樹脂に蓄光材を混入してもよい。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):