(54)【考案の名称】著作権証明用の簡易書簡

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、著作者が自分の創作であることを第三者に明確にするために、郵便制度を利用して著作権の証明をする簡易書簡に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来より創作の証明をする方法は文化庁や民間の著作権団体に登録するなど種々あり、いろいろな分野の人にそれぞれの方法で利用されているが、多くの無名の人、とりわけ子供にとって、それらは簡便な方法でもなく、また頻繁に利用するには費用もかさみ、気軽に利用しずらい面がある。

【効果】

【0005】
簡易書簡の中身と別紙のコピーとが同一のものであることを、 連続番号及びそのコピーから照合出来れば、簡易書簡を全面的に開封して中身を一々検証することなく、コピーを見るだけで簡易書簡の内容が容易に確認できる。その上、簡易書簡を完全には開封していないので、白紙の状態で送られた簡易書簡を受取った後にコピーすることも防ぐことが出来る。その為にも糊付け部分は原則として開かない。
【0006】
誰にでも低廉な費用で容易に、しかも確実に、自分の劇作であることを第三者に証明できる。

(57)【要約】

【課題】創作した人が自分の創作であることを第三者に明確にする為に、郵便制度を利用した著作権証明用の新しい簡易書簡を提供する。【解決手段】一枚毎に連続番号とそのバーコードが打たれた新しいスタイルの簡易書簡の裏側に、創作のコピーをし知人等に郵送する。受取り人は開封するときに署名をするなど著作権の証明に役立つことを特徴としている。


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