(54)【考案の名称】メッセージカード

(73)【実用新案権者】株式会社エントリー

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、葬儀や法事のときにメッセージを記入して棺等に入れたり、祈願又は報謝のメッセージを記入して神社、仏閣等に奉納したりすることができるメッセージカードに関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、葬儀用メッセージカードとしては、故人へのメッセージを記入するメッセージ記入欄と、メッセージの提供者名を記入する提供者名記入欄を有する複数枚のカードを分離可能に綴じてあり、夫々の記入欄に必要事項を記入したカードを分離して、葬儀のときに祭壇に供えたり、棺の中に入れたり、遺族に渡したりすることができるようにしたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】

【効果】

【0010】
本考案のメッセージカードは、折り曲げ線に沿って二つ折り可能に形成したメッセージカードであって、該メッセージカードの内側面には、メッセージを記入するメッセージ記入欄を設けてあると共に、前記折り曲げ線に対向する端部の一方に接着剤層を設け、該接着剤層を覆って剥離紙を貼付した構成を有することにより、メッセージを記入したメッセージ記入欄を内側にしてメッセージカードを二つ折りにし、折り曲げ線に対向する端部同士を接着剤層で貼り合わせることができ、メッセージ記入欄に記入されたメッセージを隠蔽して秘密性を保持することができる効果がある。
【0011】
また、前記メッセージカードの外側面には、前記折り曲げ線に対して対称な位置に互いに関連ある図柄を表示してあることにより、メッセージカードを二つ折りにしたときに、互いに関連ある図柄を表側と裏側の同一箇所に表示させることができる効果がある。
【0012】
また、前記メッセージカードの外側面には、前記折り曲げ線より右側に左手の甲側の図柄を表示し、前記折り曲げ線より左側に右手の甲側の図柄を表示してあることにより、メッセージカードを二つ折りにしたときに、左右の手を合わせた状態を表示することができる効果がある。

(57)【要約】

【課題】故人に宛てたメッセージや、神社、仏閣等に奉納する祈願メッセージの秘密性を保持することができるメッセージカードを提供する。【解決手段】折り曲げ線2に沿って二つ折り可能に形成したメッセージカード1であって、該メッセージカード1の内側面1aには、メッセージを記入するメッセージ記入欄3を設けてあると共に、前記折り曲げ線2に対向する端部の一方に接着剤層を設け、該接着剤層を覆って剥離紙6を貼付してある。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):