(54)【考案の名称】アルミ合金太陽エネルギーモジュール配線ボックス構造

(51)【国際特許分類】

H01L 31/042

(73)【実用新案権者】松讃實業股▲ふん▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は一種のアルミ合金太陽エネルギーモジュール配線ボックス構造に関する。特に一種の電子部品を収容する配線ボックスに応用するアルミ合金太陽エネルギーモジュール配線ボックス構造に係る。

【従来の技術】

【0002】
公知の太陽エネルギーモジュール配線ボックスは図5に示すように、ボックス本体60、上蓋板70を含む。
該ボックス本体60は数個の定位係合穿孔61を設置し、該上蓋板70は数個の定位係合柱71を設置する。該ボックス本体60の底部は中空を呈し、しかも中空の底部は2個のサポートフレーム体62を一体に設置する。
使用時には電子部品を該サポートフレーム体62上に固定し、該上蓋板70に設置する定位係合柱71を該ボックス本体60に設置する定位係合穿孔61と対応係合する。
【0003】
該ボックス本体60と該上蓋板70はグラスフファイバーを充填したポリカーボネイドにより製造し、既存の太陽エネルギーモジュール配線ボックスの性能と効果を達成することはできるが、以下の問題が存在する。
1.
導熱性が劣る:該ボックス本体と該上蓋体はグラスフファイバーを充填したポリカーボネイド材料により製造するため、その導熱性は不良で、配線ボックス内部電子部品の損壊を招き易い。
2. 故障率が高い:該上蓋板に設置する定位係合柱により、該ボックス本体に設置する定位係合穿孔に対応し係合するが、その定位係合柱はボックス本体と上蓋板の取り外しにより断裂し易く、定位係合柱が1本でも断裂すれば、蓋合の性能と効果を有効に発揮することはできない。

【効果】

【0006】
上記のように、本考案のボックス体、蓋体、第一、二サポートフレーム体はアルミ合金により製造し、散熱効果を効果的に向上させることができ、導熱性が高く故障率が低いという性能と効果を達成することができる。

(57)【要約】

【課題】アルミ合金太陽エネルギーモジュール配線ボックス構造を提供する。【解決手段】 主に蓋体に設置する滑槽対応定位凸部とボックス体に設置する定位滑槽は対応し、こうして該蓋体は該ボックス体に設置する定位滑槽に従い推動され該ボックス体上に蓋合する。しかも故障しにくく、該蓋体が該ボックス体に蓋合する時、該貫通孔と該ボックス体の固定孔は対応し、該固定部品により固定することができる。また、該第一、二サポートフレーム体はそれぞれ該ボックス体に設置する2個の係合槽にそれぞれ係合固定し、該第一、二サポートフレーム体は電子部品をその上に固定する。しかも該ボックス体、該蓋体、該第一、二サポートフレーム体はアルミ合金により製造し、散熱効果を効果的に向上させることができ、導熱性が高く故障率が低いという性能と効果を達成することができる。


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