(54)【考案の名称】インターネットカメラ

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、インターネットカメラに関し、特にインターネットを通して相手の顔をみながら会話を行うことができるインターネットカメラに関する。

【従来の技術】

【0002】
現在、インターネット業者は視覚的な情報の送受信の品質の強化と改善を相次いで行うとともに、多くのICメーカーとUSB2.0インターネットカメラチップを販売して映像信号の送受信の速度の上昇と読み取る速さを大幅に上昇させた。このため、インターネットカメラは次第に流行し、ユーザーの間に浸透してきている。
【0003】
インターネットカメラは将来、マウスやキーボードと同じようにコンピュータの一般的な周辺設備になり、遠距離での映像の送受信でも、速度が遅い、停滞、映像が停止するなど重大な欠点がなく、画質が更に鮮明になり遠距離の友人、或いは顧客とまるで隣で会議をしているかのような親近感と臨場感を味わうことができるようになるといわれている。
【0004】
インターネットの関する技術や電子関連技術の進歩により、打ち合わせや、途中成果の検討などは、テレビやコンピュータなどの画像表示装置の映像を通した会議でお互いの意見や、見解などの交換、実物を映してお互いに確認すること、或いは様々な図表を映して比較することができるようになった。このため交通費の支出や出張などで移動に費やす時間や労力を大幅に削減することができ、作業の効率を高められた。
【0005】
現在、インターネットカメラの使用状況をみると、カメラのレンズの前に坐り、耳にイヤホンをつけ、マイクか、或いはマイク付きのイヤホンをつけて相手と話をしている。
【0006】
しかしながら、前述のように装置を身につけて話をするような状況では、実際に相手と会って話しているような臨場感を味わうことができず、見つけている装置などで顔の一部が見えないことがある。また、イヤホンやマイクなどを身につけた様子はアナウンサーか、或いは受け付け担当者と話しているような間隔を与えるため、親近感が得られない。また、イヤホンは長時間携帯していると、聴力が衰えると専門家から指摘されており、安全性の面や、イヤホンか、マイクか、マイク付きイヤホンのうちのどれを装備しているかにかかわらず、現状では画面上のユーザーが互いに不自然な感じを相手に与える。

【効果】

【0019】
この考案によるインターネットカメラは、イヤホンやマイクを必要としないため、便利で実用的な効果を有する。

(57)【要約】

【課題】イヤホンやマイクの必要なく相手と会話をすることができるインターネットカメラを提供する。【解決手段】 カメラ部とインターネット電話部からなり、インターネット電話部が異なるデータである映像と音楽とを一体にするUSB集線装置集積回路と、ケーブルを通してUSB集線装置集積回路のデジタル信号を送信し、デジタル信号を解読して音声として受信できるようにするUSBインターネット電話集積回路と、音声信号を拡大する音声アンプ回路と、音声信号が反響して発生する雑音を消去するエコー消去回路とを含み、カメラ部が上層を映像感光ユニット、下層を回路処理構造の映像専用集積回路とし、外部から受信した色彩や光線の輝度の変化などの異なる信号を処理し、USB集線装置集積回路に送信できるようようにUSB送受信ルールのデジタル形態に合わせて解析するUSB映像感知集積回路とを含んでなる。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):