(54)【考案の名称】アルコール濃度検出機能の携帯電話機

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は一種のアルコール濃度検出機能を備えた携帯電話機の構造、特に一種のアルコール検出装置を内蔵された携帯電話機の構造に関わるものである。主に該携帯電話機の電気回路板にアルコール検出回路を設け、該アルコール検出回路はマイクロプロセッサーを介して、携帯電話機のキーセットにより操作を行い、検出結果を携帯電話機のディスプレイ又は指示灯より表示し、生産コストを軽減し、携帯便利、自己検査及び健康管理の効果を有する。

【従来の技術】

【0002】
現在、民衆と政府機関ともますます飲酒運転の問題を重視している。これに対して、一部の運転手は酒類の使用量は少ないが、許容のアルコール運転値を超えているかどうか分からない。公安機関などの検問により、検出されたアルコールの体内残存度テストが基準値を超えるときはすでに手遅れ、違反券が渡されるほか、罰金も併せて課される。さらに、事故を引き起こして大きい損害を被る。車走行の安全を確保し、金銭的の損失を避けるため、飲酒習慣を有する運転者はアルコール濃度検出装置を購入し、自分が政府機関に設けられたアルコール濃度基準値を超えているかどうかを時々に検査する。
【0003】
しかしながら、公知技術のアルコール濃度検出装置が大型で、生産コストも高いである。個別に購入する場合、余分な支出になる。一方、この種の検出装置は常用装置のではなく、携帯忘れなどがしばしば発生し、使用のときに電池の失効により、使用できない問題を引き起こす。よって、一種の廉価、携帯便利のアルコール濃度検出装置の提供必要性と経済価値がある。

【効果】

【0010】
本考案のアルコール濃度検出機能の携帯電話機構造は、携帯電話機とアルコール検出装置の技術を整合することにより、生産コスト軽減、携帯便利、自己検査に便利する効果を確実に実現できる。

(57)【要約】

【課題】アルコール濃度検出機能の携帯電話機の提供。【解決手段】一種のアルコール濃度検出機能の携帯電話機構造、主に該携帯電話機のハウジング内部の電気回路板にアルコール濃度検知回路を設け、該アルコール検出回路を該携帯電話機の電気回路とマイクロプロセッサーに連結した上、センサーに連結する。該センサーはハウジングの外部接続孔の内側に取り付ける。これにより、マイクロプロセッサーは携帯電話機上のキーセットを介して操作でき、検出結果を携帯電話機のディスプレイ又は指示灯より表示し、生産コストを軽減し、携帯並びに自己検査に便利する。


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