(54)【考案の名称】蜂蜜濾過器

(73)【実用新案権者】株式会社豊本

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、蜂蜜の精製に使用する蜂蜜濾過器に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、天然蜂蜜を濾過する手段としては、直列接続された複数の濾過器から構成される濾過装置に対し、蜂巣より遠心分離によって得られた粗蜂蜜を、ケイソウ土と混合した後、この混合物を加圧ポンプによって濾過装置に圧送し、混合物が複数の濾過器内を連続通過することによって濾過が行われている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】

(57)【要約】

【課題】 動力を必要としなく、簡易な構造を採用し、取り扱いを容易にして少量生産に対応可能な蜂蜜濾過器を提供する。【解決手段】 蜂巣箱から得られた粗蜂蜜原料を、濾過器本体4内の上下方向に配置する複数の濾過材5a、5b、5cで濾過して採取する蜂蜜濾過器であって、濾過器本体4は、上枠6と、中間枠7と、収容タンク8とが重ねられ、かつ濾過材5a、5b、5cの網目を上方から下方へは細かくしている。これによって、自然落下による濾過となし、動力を不要にし、かつ構造をシンプルにして小型化を可能にした。


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