(54)【考案の名称】運動健康器具

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図6

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、運動健康器具に関し、特に乗馬をしているような感覚で体の筋肉鍛えることができる運動健康器具に関する。

【従来の技術】

【0002】
乗馬型の運動健康器具は、馬に乗るように器具にまたがって乗馬をしているような感覚で、器具を前後、上下に揺動させて、自然にカロリーを消費させるとともに、自然なリズムで腰、首、肩などのこりをほぐして体が美しい曲線を描くように鍛えることができる。
【0003】
例えば、特許協力条約(PCT)に基づいて国際出願された特許登録番号WO01/93961A1は、乗馬型の運動健康器具である。しかしながら、前述の運動健康器具は、複数のセットになった接続桿を組み合わせて形成しているため、構造が複雑で、製造コストが高い。また、接続桿の接続箇所が多いため、部材の接触による摩擦力で発生する騒音が大きく、運動する人が器具を使用している時に音が気になって、運動に集中することができない。

【効果】

【0015】
この考案による運動健康器具は、構造が簡単なため、製造コストを抑えるとともに、軸受けを設けて揺動する場合に発生する騒音が少ないという効果を有する。

(57)【要約】

【課題】構造が簡単で、騒音を抑えた運動健康器具を提供する。【解決手段】駆動装置20が作動すると、主動部30の第一軸31が回転し、第一軸31を支点として偏心輪33の偏心作用によって、上下、前後に円を描くように運動する。主動部30の偏心運動は、揺動座24が受動部40を引き動かして受動部40が端縁部413を支点として、軸体411及び軸受け42、クランプ412が前後に往復揺動する。よって、揺動座24は上下、前後の揺動を行うとともに、連結座50、接続板51を介して座部フレーム62に伝達し、座部60に座る人が乗馬をしているような感覚で体を鍛えることができる。


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