(54)【考案の名称】コインホルダー

(51)【国際特許分類】

A45C 1/12 ・貯金箱

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、お金の支払い時に小銭を最大限に活用し、会計の流れの効率化を図ることに関する。

【従来の技術】

【0002】
従来のコインホルダーは、貨幣を体裁よく整理し、保管するものが多く見受けられ、携帯用コインホルダーにあっては、複数の種類の貨幣を迅速に取り出し難いものが主流で有る。

【効果】

【0006】
貨幣の配列方法には数例あるが、例を挙げると図1・図2・図10、に示すように500円×1枚・100円×4枚・50円×1枚・10円×4枚・5円×1枚・1円×5枚、の計1,000円を予めコインホルダーにセットしておき、使用直前に図1・図2・図10、に示すように保護カバーをガイドレール(7)に添って(11)従いスライドさせ開状態にし図10に示すように貨幣の上部を指で回転させるように、前に押し出すか、又は手前に引くことで何百・何拾・何円の貨幣を迅速、且つ正確に取り出すことができ、支払い効率を高める効果を有する。
【0007】
図面に例記の他に、色々なバリエーションに富んだ配列方法が有り、例500円×5枚・100×10枚・50円×5枚・10円×10枚等、車内用・旅行用・貯金用等、それぞれの用途に応じて複数のコインホルダーを併用し使い分けができ大変便利で有る。

(57)【要約】

【課題】お金を支払う際に、財布の中で小銭が入り混じって取り出しに手間取り、会計の流れを悪くし、ディーラーサイドにとってもユーザーに於いても大変効率の悪いものになっている事から、小銭を最大限に活用する為に貨幣を迅速に取り出すようにした事に依り、会計の流れの効率化を図る事が実現できる。【解決手段】複数の種類の貨幣を隙間を隔てて縦に配列し、各貨幣の頂点のレベルが凹凸のないように一線にし、且つ貨幣の中心が一直線に揃うように溝を設け、更に貨幣をランダムに取り出しても倒れなくなっていて、取り出し易い溝の深さを成型することに依り、複数の種類の貨幣、何百・何拾・何円が迅速に取り出すことが出来るようになり、支払い効率が促進され、会計の流れを良くする。


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