(54)【考案の名称】二輪車用バックミラーキット及びバックミラー

(73)【実用新案権者】チヨダインターナショナル株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、例えば自動二輪車等のバックミラー及びバックミラーに装着して用いられるバックミラーキットに関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、自動二輪車のウインカは、車体の前方と後方の左右にそれぞれ2箇所に設けられており、前方及び後方の車両等から自動二輪車の動きが把握し易いようになっている。ところで、かかる自動二輪車のウインカでは側方からの視認性が低い。そのため、バックミラーケーシングのうち、ミラーより外側の縁端部にウインカ機能を有する発光部を突設し、部品点数を削減したものが知られている(特許文献1参照)。かかるウインカ機能付きバックミラーによれば、発光部がバックミラーケーシングから突出して設けられているため、右左折時に点滅するウインカを前後及び左右方向からの視認できるようになっている。

(57)【要約】

【課題】種々様々な形状の二輪車用バックミラーにおいて、二輪車の進路を側方及び後方の他車両に容易かつ確実に知らしめることができる二輪車用バックミラーキットを提供する。【解決手段】二輪車用バックミラー2のミラー部21に装着して用いられるバックミラーキット1であって、ミラー部21の表面に取付けられ、表面側に照射された光を反射するとともに、裏面側から照射された光を表面側に透過するハーフミラー11と、該ハーフミラー11の裏面に設けられる発光ダイオード12と、該発光ダイオード12に電力を供給するケーブル14とを備える。


【パテントレビュー】

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