(54)【考案の名称】動脈弁検査装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、特に手術中に、大動脈弁又は肺動脈弁の閉鎖不全であるか否かを検査できる動脈弁検査装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
人体の心臓内には四つの弁を有し、即ち左心室と上行大動脈との間における大動脈弁、右心室と肺動脈との間における肺動脈弁、左心房と左心室との間における僧帽弁、及び右心房と右心室との間における三尖弁であり、これらの弁が閉鎖不全となった場合、様々な心臓の病気が起こりやすくなる。
【0003】
一般に、動脈弁の閉鎖不全となった場合には、手術により人工動脈弁を取り付ければ解決できるが、手術により動脈弁を修復するほうが望ましい。

【効果】

【0009】
本考案は上記の課題を解決するものであり、動脈弁検査装置を大動脈又は肺動脈に設置し、水が本体と動脈弁との間に形成された空間を充満する状態で、医者は大動脈弁又は肺動脈弁の閉鎖不全であるか否かを検査することができ、非常に便利である。

(57)【要約】

【課題】 手術中に、大動脈弁又は肺動脈弁の閉鎖不全であるか否かを検査できる動脈弁検査装置を提供する。【解決手段】 筒状の本体10と、入水パイプ20と、を有し、該本体の一端に透明の検査鏡13が設けられると共に、他端に開口部12が形成され、該検査鏡の周囲に水を注入するための入水口14と、気体を排出するための排気口15とが形成され、該開口部の周囲に入水口と連通する出水口と、排気口と連通する気体進入口151とが形成され、該入水パイプ20は本体の入水口14と連接されることを特徴とする。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):