(54)【考案の名称】商品情報表示具及びその連続体

(73)【実用新案権者】田上株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、商品の情報を提供し、顧客の購買意欲を促進させるために用いられる商品情報表示具及びその連続体に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、店頭における商品の陳列形態として、図11に示すように、横並びに配設された複数のバーYb,…に商品Z,…を吊り下げて陳列する形態がある。そして、バーYbに吊り下げる商品Zの情報を提供する商品情報表示具として、例えば、バーYbと一体化された表示板W1や、バーYb,…の後ろに配置される棚や台等の上に載置される表示具W2、といったものがある。

【効果】

【0027】
本考案の商品情報表示具によれば、商品情報と商品の配置との対応関係を維持させ、十分な商品情報を顧客に提供し、顧客の購買意欲を向上させることができるという優れた効果を奏し得る。

(57)【要約】

【課題】 商品情報と商品の配置との対応関係を維持させ、十分な商品情報を顧客に提供し、顧客の購買意欲を向上させることができる商品情報表示具を提供する。【解決手段】 横並びに配設される複数のバーに吊り下げられる商品の商品情報表示具において、少なくとも一部の領域に商品情報を表示する本体部と、本体部の下端側に設けられ、複数のバーに係止させる複数の係止部を備え、複数の係止部は、少なくとも一つがバーの軸線の交差方向に所定量以上移動することを規制するように構成され、その内の少なくとも一つ、又は二つ以上の組み合わせで、バーの軸線方向に対する本体部の転倒モーメントに対抗するように構成されることを特徴とする。


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