(54)【考案の名称】ループタイ

(73)【実用新案権者】株式会社パール

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、ループタイに関し、より詳しくは、眼鏡のつる、ネームプレートなど、首にかけて使用する場合がある軽量物品を保持できるようにされたループタイに関する。

【従来の技術】

【0002】
首にかけて使用する装飾具の1つとして、留め金具と、この留め金具に摺動可能に通された紐体とからなるループタイが知られている。このループタイは、留め金具に対して紐体を摺動させ、首回りに合った任意の位置で止めて使用するものである。
一方、眼鏡やネームプレート等のように、このループタイと同じく首にかけて使用する場合があるものが存在する。これらを首にかけて使用するには、通常、首にかけるための眼鏡コードや紐状の部材にこれらを取り付けて使用する。
【0003】
眼鏡を取り付けた眼鏡コード等をループタイと共に首にかけた場合、ループタイが隠れてしまったり、双方の紐の色や材質が調和しなかったりして、ループタイのファッション性が損なわれてしまうことがある。

【効果】

【0011】
本考案によれば、眼鏡のつる、ネームプレートなど、首にかけて使用する場合がある軽量物品を保持することができるループタイを提供することができる。

(57)【要約】

【課題】眼鏡のつる、ネームプレートなど、首にかけて使用する場合がある軽量物品を保持することができるループタイを提供する。【解決手段】本考案のループタイ1は、本体コード10と、この本体コード10の2箇所において摺動可能に取り付けられた留め具20と、を有しており、本体コード10の一対の先端にそれぞれ第1装飾具13が設けられており、本体コード10の一対の先端から所定の位置に一対のコード分岐部Aが形成されている。この一対のコード分岐部Aの各々には、その先端に眼鏡のつる、ネームプレートなど、首にかけて使用する場合がある軽量物品を取り付けるための小物取付具31と、第1装飾具13とが設けられている補助コード30の基端が取り付けられている。小物取付具31は、補助コード30に離脱自在に取り付けられている。


【パテントレビュー】

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