(54)【考案の名称】苔玉盆栽用陶器製瓦形受け皿

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、苔玉盆栽を室内に飾る際に使用する陶器製瓦形受け皿に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
近年、苔玉が盆栽愛好家のみならず、園芸を趣味とする人たちの間で人気を博している。そして、苔玉盆栽は一般に表面が平らな、あるいはやや丸みを帯びた形状の陶磁器製の器を受け皿に用いて、その上に載せて室内に飾られている。

【効果】

【0007】
【0008】
上記請求項に記載したこの考案の苔玉盆栽用受け皿によれば、陶器製瓦の表面または裏面の任意の位置に窪みが形成されているので、その窪みに苔玉盆栽を載せることによって苔玉盆栽が全く傾くことなく、安定して何時までも飾ることができる。

(57)【要約】

【課題】苔玉盆栽を室内に飾る際に、底部が球形状を呈する苔玉が傾いたり、転がったりすることのない、いつまでも安定して載置しておくことのできる窪みのある受け皿を提供する。【解決手段】瓦の表面または裏面に球形状を呈する苔玉盆栽4の底部に合致する円形状の窪みを形成した苔玉盆栽用陶器製瓦形受け皿であり、瓦の表面に形成する窪みが、球形状を呈する苔玉盆栽の底部に合致する円形状の刳りぬき穴であることを特徴とする。


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