(54)【考案の名称】遠赤外線癌温熱療法ベルト

(73)【実用新案権者】関西医療福祉株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【効果】

【0003】
炭素繊維を加温すると遠赤外線を発することは科学的に証明されている。
遠赤外線は水に浸透して熱を伝達する特性があって皮下深層部の温度を上昇させる作用がある。
本考案は、安全で簡便な方法により、温熱を有する遠赤外線により体温を上昇させるもので体温を上昇させることは、本考案が解決しようとする課題[0001]に記載した癌治療効果があるとともに、免疫力の増強により癌の進行や転移を抑制と併せて、抗癌剤等の薬剤の投与を減少させることが可能となり、副作用を軽減して患者の苦痛をやわらげるとともに延命効果が期待できる。
本考案は、安全で簡便であることから、家庭において民間療法としも使用できる。

(57)【要約】

【課題】身体に巻き付けやすい形状をしたベルトに、炭素繊維パッドとカイロ等の熱源を重ねて装着して身体に巻き、カイロ等の熱源により加温された炭素繊維パッドから発する温熱を有する遠赤外線により、免疫力を向上させて癌の治療及び癌の進行や転移を抑制する。【解決手段】身体に巻き付けやすい形状をしたベルト1に、カイロ等の熱源を入れるポケット状の袋3と、その外側に炭素繊維パッドを入れるポケット状の袋4を重ねて二重に設けて課題を解決する。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):