(54)【考案の名称】「波板用笠回り止めフックボルト」

(51)【国際特許分類】

E04D 3/36 ・連結 固定

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図3

【概要説明】

【従来の技術】

【0002】
現在、使用されているフックボルトはネジ部や笠部は丸穴があいているだけで笠を波板の凸部に合わせるのが大変面倒でありこの器具の開発で常に最良の状態で波板を固定でき作業効率が向上した

【効果】

【0005】
この効果は今までの製品と違って笠の回り止めが付いているので仕事がスムーズに出来る効果がある
【考案を実施するための最良形態】
【考案の形態】
【0006】
図3のようにフックボルトに笠がはめ込まれるためネジが締め付けられたときに均等に波板を張ることが出来る

(57)【要約】

【課題】波板を使用するに当たってのフックボルト止め金具で作業がスムーズに、最良の状態で固定できる【解決手段】フックボルト4のネジ部を両面カット、その上には穴があいた円形状のパッキン3、更にその上部には凸部に合うように円盤状になっていてその中心部にはネジ部がカットされている所にはまるように長穴になっている笠2、その最上部には円盤状の金具を締め付けるナット1がはまるように構成されている。


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