(54)【考案の名称】携帯用筆記具内蔵式歯ブラシ

(73)【実用新案権者】品証テクノス株式会社

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
歯ブラシ及び筆記具の機能を兼備することによる利便性の向上を実現させた携帯用筆記具内蔵式歯ブラシの提供である。

【従来の技術】

【0002】
社会の近代化が著しく進展した反面、大気汚染や悪性ウィルスの派生が懸念される社会環境を生み出し、且つ行楽及び外食機会もその社会変化に比して急増し、個人は元より社会的にも健康衛生管理面が強く意識されて来ている。従来型の携帯用歯ブラシは、簡易的な折りたたみ式又は万年筆型による歯磨き専用機能の構成で、外出の度ごとに胸ポケット等に筆記具と共に2本以上の用具を持参又は挿着させねばならず、しかも忘れがちともなり、その利便性に難点があった。外食後の歯磨き励行の必要性が高く評価されながらも、そこに広く普及されない一因がある。

【効果】

【0005】
本考案は胸ポケット等に容易に挿着、携帯することが可能で、且つ歯磨きと筆記具の機能を兼備させることにより、外出先での利便性が向上し、外食後の歯磨き励行が促進され、衛生管理面に於いて寄与するところ大であり、元より医療行政の改善並びに医療費削減効果にも期待できる。

(57)【要約】

【課題】 実際の健康管理面に於いて、医学的に歯磨き効果が高く評価されていながら、しかも大気汚染が顕在化している社会環境にも拘らず、従来型の携帯用歯ブラシが広く普及されておらず、本考案は外出時の歯磨き励行を促進させるために、外出時の持参が慣例化している筆記具を兼備することで、その歯磨きと筆記具の利便性を向上させ得た携帯用筆記具内蔵式歯ブラシを提供することである。【解決手段】 万年筆型収納ケース2に連結具9で連結された歯磨き部5及びボールペン部7を内蔵させ、それぞれが離脱着可能な構成としたもので、且つ連結された歯磨き部5とボールペン部7を上下逆にして再嵌着することにより、容易に機能変換を可能とした携帯用筆記具内蔵式歯ブラシを提供するものである。


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