(54)【考案の名称】浴槽自動排水栓

(73)【実用新案権者】有限会社ロゴス

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、浴槽の自動排水栓装置に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来浴槽の自動排水栓は、電気式やワイヤー式の遠隔操作により任意で操作するものがある。

【効果】

【0006】
任意の操作を必要とせず所定の温度を下回った浴槽内湯水を排出する事ができ浴室内の早期乾燥、湯水排出時間の省略などによる清掃時間の短縮、及び浴槽表面の加水分解による劣化を抑制するなどの効果を得る事ができる。

(57)【要約】

【課題】 浴槽内湯水の温度変化によって開閉する低コストの自動排水栓を提供する。【解決手段】 浴槽の湯水を排出する排水孔と、形状記憶素子製の感温ばね及びバイアス用ばねとの相互作用により、前記排水孔の流路を所定の温度で開閉する弁体を備える。


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