(54)【考案の名称】携帯リラックス枕

(51)【国際特許分類】

A47G 9/10 ・枕[7]

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は入浴時に首のツボを球でマッサージする事と、球の材料によってリラクゼーション効果を発揮する枕で、家での入浴時や携帯用として温泉等に持参して使用したり場所を特定することなく使用出来る枕を提供するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来は浴槽の背もたれ部分に木の板をつけて、その板に首部指圧子と肩部指圧子を差し込んだもの(実用新案文献1参照)や、突起を付けたシート状の物を浴槽の縁に密着させてそれに首の後を当てて頭を左右に回して使用するもの(実用新案文献2参照)がある。
【実用新案文献1】
実願平7−528号 公報
【実用新案文献2】
実願平6−7872号 公報

【効果】

【0008】
入浴時に浴槽に浸って身体を温めるだけでなく、首筋をマッサージすることにより、より一層快感を与えるもので、特に昨今の温泉ブームで入浴を楽しむ時間が多くなってきてこの携帯リラックス枕の効果を発揮する機会が増える。そして指圧をする球もさまざまな効果を期待できる材料の物もあり、その取替も容易に出来る。又、この枕は家庭での入浴や温泉入浴のほか、例えば理美容室でシャンプーの際、後へ身体を寝かせるシャンプー台ではその首下に入れて使う事も出来るし、屋内や屋外でもちょっとした休息の時に場所を選ばず手軽に使用できる。

(57)【要約】

【課題】入浴時、浴槽に浸り身体を温めるだけで、手足や首筋を手で揉む位のことしかできなかったが、この枕は浴槽に浸りながら自分で球により首筋を指圧し、なおかつ球の材質によりリラクゼーション効果を求める事ができる。【解決手段】枕1として適度の柔らかさの樹脂製やゴム系の材料もしくは木の香りや感触を楽しむ木製のもので首筋がゆったりと載せられる曲線の面に数個の穴を成型し、その穴に芳香発生材入りやラドンガス発生材入り、永久磁石の物のほか材質は特定しないがその球を挿入して首筋の指圧を行うもので、この穴の深さは枕の表面より少し球3が突出する程度の深さとし、穴の内部は球の直径より少し大きめにして表面側は球の直径より少し小さめにする。これにより使用時、首を上下左右に動かしても球が回転するので動作がスムーズになる。


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