(54)【考案の名称】マウスパット機能付きクリアホルダー

(73)【実用新案権者】大同紙工印刷株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は主として、フイルムシート材料に対して多目的に使用できる利便性の高いノベルティー商品に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来のクリアホルダーは、クリアホルダーとしてだけの使用方法しかなかったため、機能性が多分にはなかった。また、マウスパットにもマウスパットとしてだけの使用方法がなかった。
【0003】
従来のマウスパットは光学式対応の場合、印刷が施されたものでは光学式のマウス機能が損なわれ、作動に問題があった。

【効果】

【0007】
本考案は、クリアホルダーとして利用でき、更に定規や分度器の機能を兼ね備えた筆記用具入れとしても、使用が可能で、廃棄する部分が少ないため環境に配慮した定規と分度器付きクリアホルダーを提供することができる。
且つ、シートに印刷されることによってクリアホルダーとして使用後も宣伝広告が可能である。
更に、シート材料を再生樹脂材料もしくはトウモロコシ等から製造されるPLA《ポリ乳酸》を主原料としたプラスチック材料を使用することにより、より環境に優しい商品を作成することができる。

(57)【要約】

【課題】 本考案は、クリアホルダーとしての使用だけでなく、光学式のマウスパットとしての機能を兼ね備え、通常のクリアホルダーよりも利便性を高めたクリアホルダーであり、且つ印刷を施すことでより宣伝広告効果を得られることができる。【解決手段】 本考案は、クリアホルダーの表面にパーソナルコンピューターの光学式マウス対応のマウスパットの機能を持つ印刷をすることによりそれぞれの機能を兼ね備え、且つクリアホルダー、マウスパット単体としてもその機能を活かして使用することが可能になる。また、宣伝広告効果をより高めるために印刷を施す。


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