(54)【考案の名称】空気動工具における空気進入、排気導引装置

(73)【実用新案権者】雙廷工業有限公司

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、空気動工具に係り、特に空気の進入と排気の導引に特徴のある空気進入、排気導引装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来の空気動工具は、圧力となる空気を供給し、この供給され圧縮された空気を瞬間に排出すると同時に、内部のエヤーモーターを作動して必要なパワーを得ることができるようになっている。
【0003】
従来の空気動工具は、圧縮空気が瞬間的にエヤーモーターに作動して該エヤーモーターを駆動すると同時に、この圧縮された空気をスムーズに排出する通路が必要であった。そうすることで、圧縮された空気が有効的にエヤーモーターに作動してエヤーモーターを駆動するエネルギーに変換される。このエネルギーを変換するときは、直接空気を空気動工具の外に排出することで、ベストなエネルギー効率が得られる。逆に、エヤーモーターを駆動する際に生じる騒音値が最も高くなる。そこで、エネルギー効率を良好にすると同時に、空気の排出する騒音を如何に改善するかが、最大のポイントである。

【効果】

【0011】
本考案は、引き金の操作によって圧縮空気の進入量をコントロールし、供給された圧縮空気がエヤーモーターを駆動した後は、アウトプットエンドにつながった一本の圧力管から前記圧縮空気を排出し、別の圧力管によって、滅音器内に導引される構成で、空気動工具が作動する際に発生する圧縮空気の排気騒音を有効的に下げることができる利点を有する。

(57)【要約】

【課題】空気動工具の圧縮空気の進入端と排気端とを簡易化することができる導引装置を提供する。【解決手段】空気動工具の握り手内部に空気の進入通路と排気通路を設け、これら各通路の下側を開口してこの開口部に空気進入管と排気管の各ジョイントを結合し、これらジョイントはそれぞれ二本の圧力管に連結し、この二本の圧力管のうちの一本は、圧縮空気のアウトプットエンドに連通し、他方の一本は滅音装置に連通して、圧縮空気をエヤーモーターを駆動に供給すると同時に圧縮空気を排出し、二本の圧力管の導引により、圧縮空気の排気騒音を下げる。


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