(54)【考案の名称】字形補整便箋

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、字形補整便箋に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来の字形補整便箋では、図2に示すように、太い縦線11と右上がりの太い横線12で字枠を作り、各字枠13に縦目盛線14と横目盛線15を入れ、縦目盛線14と横目盛線15の中心にくる線を破線16で示した構成になっている。

【効果】

【0005】
本考案は、上述のような構成としたので、各字枠に書いた文字が、水平方向の横並びになり、かつ各字枠を一定の間隔を置いて配置したので、詰まったかんじがなくなり、字形補整するのに役立つ。

(57)【要約】

【課題】 各字枠に書いた文字が、右上がりに並び、かつ詰まったかんじにならないようにする。【解決手段】 本考案の字形補整便箋は、平行な複数本の縦線2と右上がりの複数本の横線3とよりなる字枠1を、一定の間隔を置いて、縦方向と横方向に配置し、かつ各字枠の縦線のうち、その中心にくる線と、横線のうち、その中心に来る線を太く表示したことを特徴とするものである。本考案によれば、各字枠に書いた文字が、水平方向の横並びになり、かつ各字枠を一定の間隔を置いて配置したので、詰まったかんじがなくなり、字形補整するのに役立つ。


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