(54)【考案の名称】ティマーク

(73)【実用新案権者】ストロング商事株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、ゴルフ場のティグラウンドの所定の位置に配置されるティマークに関する。

【従来の技術】

【0002】
従来のティマークについて、図9及び図10を用いて説明する。
【0003】
図9及び図10は、従来のティマークをティグラウンドに配置した際の状態を示す側面図である。
【0004】
尚、図9及び図10に示すティマークはサイズが異なるのみであり、その用途、機能は同一である。従って、同一の用途、機能を示す構成要素には同一の符号を付している。
【0005】
図9及び図10において、11は従来のティマークである。
【0006】
図9に示すティマーク11は、所望のデザインや所望の情報を表示する為の表示部12aを有した本体部12と、本体部12を載置する為のベース部13から構成されている。
【0007】
ベース部13には、芝14aが植え込まれたティグラウンド14に対し突き刺して、ティマーク11を固定配置する為の鋭利部13aが、一体に或いは別体に設けられている。
【0008】
一方、図10に示すティマーク11は、本体部12に対し直接鋭利部13aが、一体に或いは別体に設けられている。即ち、図10に示すティマーク11には、図9に示すティマーク11に構成されているベース部13aが存在しない。
【0009】
尚、ティマーク11にベース部13aが存在するか否かについては、生産性、組立性、生産コスト等により適宜定められるものである。

【効果】

【0016】
この考案に係るティマークにおいては、ティマークの底面に脚部を設けることにより、ティグラウンドとティマークの底面との間に所定の空間を確保し、その結果、芝を押し潰すことなく、且つ、良好な通気性を確保することが出来る。

(57)【要約】

【課題】 ティマークの底面に脚部を設けることにより、ティグラウンドとティマークの底面との間に所定の空間を確保し、その結果、芝を押し潰すことなく、且つ、良好な通気性を確保するティマークを得る。【解決手段】 ティグラウンド4とティマーク1の底面との間に所定の空間Dを確保する為の脚部3dを具備する。


【パテントレビュー】

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