(54)【考案の名称】太陽光電池モジュールを結合させたトランスポーテーション装置

(51)【国際特許分類】

H01L 31/042

H01L 31/02 ・細部[2]

(73)【実用新案権者】奈米龍科技股▲ふん▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】 図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、太陽光電池モジュールを結合させたトランスポーテーション装置を提案するものであり、特に、太陽エネルギーを必要電気エネルギーに転換するトランスポーテーション装置に応用可能であり、構造が簡単であることを特徴とする。

【従来の技術】

【0002】
昨今人類の生活は、高度な開発により非常に便利で文化的な環境になったのに従い、それの埋め合わせとして、全地球上の生物の自らの生命を代価として支払っている。例えばオゾン層の破壊によって地球温暖化が発生、6月に雪が降るという怪現象等、各種の異常気象が起きている故、全ての地球上の生物はこれらに慣れ、人類が作り出した状況を受け入れていかなければならない。更に甚だしくは、これらの状況は人類の自覚によって改善されなければ正に我々子孫にまでその禍を残すことになる。よって、これは我々一世代の人だけの意見すべき問題ではなくなっている。
【0003】
調査によれば、現在地球上の環境汚染は主に、人類が交通の為に使用している燃料に源を発しており、乗り物でどこかまで移動すればそこまで汚染も発生すると言った具合に、その汚染は直接的で、且つ分布範囲は地球の隅々にまで行き渡っている。航空機の場合、飛行機が飛び立てば空中には燃焼廃棄物を撒き散らし、更には陸や海にまで進入、この種の立体的な汚染は急速に大自然の環境悪化を促進している。また、海上を航行する船の場合、その燃料廃棄物が直接水中に排出され、海洋生物に大きな影響を与えている。以上に述べたこれらの理由から、エネルギー源の代替となるもの、もしくは現在使用されている燃料の使用量をいかに最低に抑えて現有の効果と目的を達成するかが検討すべき点である。このようにして20年来、環境保護意識が徐々に高まる中、科学者、生物学者等によって人類の進歩速度を変えずにいかにして環境保護の下に人類の文明を最高峰に邁進させていくかが継続的に研究されている。よって、工業技術から言えば、電動自動車の研究開発、太陽エネルギーの利用、無煤煙の研究製作等は、人類が実際、環境保護全体と進化に対して既に尽力しているということを証明している。
【0004】
公知技術においてよく見られるものには、単一の動力源を使用しているものがあり、それはディーゼルエンジン、ガソリンエンジン、太陽エネルギー動力システム、電力駆動システム等であるが、これらの動力源において、ある動力源は、動力効果は良好で耐久性に優れているが、環境問題となり、それに対して環境保護コンセプトを持っているが、動力効果を満たさないものもある。また、電動自動車と太陽エネルギー自動車を例にとってみると、伝統的な燃油エンジンの燃料を除外したいのではあるが、実際においてはこの新式動力源はあまり良好ではない。そこで、更に研究開発を進めた結果、コンセプトと技術を組み合わせた新しい動力源を生み出した。それは、必要な動力効果を持ち耐久性に優れるばかりでなく、環境保護コンセプトをも有するものである。

【効果】

【0008】
以上説明したように、本考案の太陽光電池モジュールを結合させたトランスポーテーション装置は、必要な動力効果を持ち耐久性に優れるばかりでなく、環境保護コンセプトをも有するトランスポーテーション装置であることを特徴とする。

(57)【要約】

【課題】必要な動力効果を持ち耐久性に優れるばかりでなく、環境保護コンセプトをも兼ねた太陽光電池モジュールを結合させたトランスポーテーション装置を提案する。【解決手段】本考案のトランスポーテーション装置は、最低一つの主架台11を設けたものであり、その主架台11上に設けた架台枠12には太陽光電池モジュール2を置く為の定位切口121を形成、それをトランスポーテーション装置内に定位させ、太陽光電池モジュール2によって吸収した太陽エネルギーを電気エネルギーに転換してトランスポーテーション装置を動かすことを特徴とする。


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