(54)【考案の名称】電動モーター等によって駆動する回転翼の生成する上下方向推進力と気球の浮力の組み合わせにより自由に空中を移動する飛行体。

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
ヘリコプターと気球の機構を組み合わせ双方の長所を活かし、児童や高齢者等も容易かつ安全に操作可能な模型や室内装飾、実機などにも利用できるようにしたものである。

【従来の技術】

【0002】
ヘリコプター、気球はともに上下方向への移動と静止に適した比較的低速の飛行体であるが、前者は安定性に後者は運動性に弱点があり、ともに児童や高齢者等が容易かつ自由に扱うことに不向きである。

【効果】

【0005】
室内或いは無風または無風に近い戸外において、自律または児童や高齢者も容易かつ安全に遠隔操作等によって操縦できる玩具や模型飛行機等の作成を可能とする。

(57)【要約】

【課題】児童や高齢者等も容易かつ安全に操作できる空中を自由に飛行或いは静止する模型等の飛行体を作成する。【解決手段】ヘリコプターと気球の原理を組み合わせる機構によって、双方の弱点を補い長所を活かした構造とする。


【パテントレビュー】

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