(54)【考案の名称】しおり形状付一体形お礼状

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、お礼状にしおり形状物が一体化した礼状である。

【従来の技術】

【0002】
従来の挨拶状、礼状、会葬礼状類は挨拶文や写真等が印刷された物のみであった。

【効果】

【0005】
仏事を例に上げると、儀礼廃止により喪家の心づくしの部分までも結果的に損なわれつつあったが、考案の実施によりこの目的が達成され元来ある日本文化の良い部分を継承し、平等で住み良い社会づくりに寄与することが出来る。

(57)【要約】

【課題】本考案は、日本文化の良さである礼、心づくしの伝統を継承し、自然なものとして受け入れやすいしおり形状付一体形お礼状を提供する。【解決手段】本考案は、廃止も検討されつつある儀礼的部分から脱却し、日本文化の継承(永久的)されていくであろう手紙、挨拶文面状の一部として自然に違和感のない形態で一体化し受け入れやすい物とする。合わせて作成工程の一部を福祉施設等に委ねることで多少なりとも社会貢献に寄与する。


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