(54)【考案の名称】彫塑用人体組合構造

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図5

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、彫塑用人体組合構造に関し、特に、フレキシブル頚部で頭部と胸部とを連接し、また、フレキシブル腰部で胸部と臀部と連接することにより、任意に頚部と腰部とを湾曲できるものに関する。

【従来の技術】

【0002】
従来の人体組合構造は、図1のように、主として、頭部1と頚部10、胸部2、腰部20、臀部3、両手部4及び両脚部5とからなり、当該手部4は、上腕41と肘42及び手掌43からなり、脚部5は、太腿51とすね52及び脚掌53からなる。組合する時、ワイヤを貫通して人体構造を形成する。当該人体構造は、部品が多く、組合する時、挟みやカッターで切り離れ、そして、ワイヤで接続するため、組立てが複雑で不便である。また、当該人体構造は、形状が非常に簡素化されたため、組み立てられた後の形状と実際の人体形状との差異が大きくて、その後の彫塑作業が、難しくなり、また、個人の好みに従って、ワイヤを湾曲して、当該人体構造の造型を調整するため、誇張する造型であれば、湾曲することにより人体構造の部品が破れることがあり、また、美観ではないや比率が正しくないことにより、その後の彫塑作業が難しくなる。

(57)【要約】

【課題】人体の各部を、任意に湾曲して変化でき、より良い比率そして造型美観の人体構造が得られ、そして、その後の彫塑作業に有利的である彫塑用人体組合構造を提供する。【解決手段】本体と四肢からなり、本体が頭部と胸部と臀部とからなり、頭部と胸部とを連接するため頚部と、胸部と臀部とを連接するための腰部に、それぞれ、任意に回転や湾曲でき、造型を調整するフレキシブル折り重ね層が設けられる。


【パテントレビュー】

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